2024.05.29
東京カフェバッグシリーズ!炭焼きトーストが人気のペリカンのトートバッグ

「はい!ペリカンのパン!」
袋一杯のロールパンをもらった日の記憶はとても鮮明に覚えています。
「並んでん、大事に食べてや。」と言われたものの、
「このパンってそんなに人気なん!?」と言うのが正直な感想。
なぜなら、給食にも出てきそうなくらい見た目は普通のロールパン。
「袋詰め」という表現のとおり、袋に詰まっているラフさから並んで買うほどのレア感は感じられなかったから。

でも、一口食べてわかりました。

これは人気なはず。派手さはないけれど、いつでも食べたい味、食感。
素人のワタシにも、手間と時間をかけて生まれてきているものであることはすぐに伝わりました。
ペリカンのパンの魅力を一言で伝えるなら、
「世界中のレストランを回ったかど結局は実家の塩むすびが一番うまい」、
みたいなことなんですよね。

昭和17 年から79 年続く、東京浅草の老舗のパンの製造小売店「パンのペリカン」。
食パンとロールパンの二種類に商品数をあえてしぼり、
「毎日食べられる、飽きの来ない味」をコンセプトとされているそうです。

公式サイトによると、戦後パン屋が増えていく中で様々なスタイルが乱立し、
パン屋同士が競うようになったのだとか。

人間は普通に”こんにちは・さようなら”がいえる仲なのに、
同業者で競合することによって、気持ちの食い違いが生じてしまったり・・・
そういうことが、なんか嫌だったんですよ。
そのかわり、この2つでは誰にも負けないものを作ろうと心に決めました。

先代のこの言葉に、ペリカンの信念がすべて込められているように感じました。
そんな、ペリカンのパンを味わえるカフェ、
「ペリカンカフェ」の看板メニューといえる「炭焼きトースト」をモチーフとしたエコバッグ入りポーチです。

ペリカン トーストポーチエコバッグ
商品情報はこちら

プリントと特殊型押し技術を駆使し、パンの焦げ具合をリアルに表現した
再現性の高い仕様となったポーチの中には、
ペリカンカフェのロゴ入りエコバッグが入っています。

見た目の可愛さだけでなく機能性も融合!

チェーンも付いているので、バッグに付けることもできますよ!

2017 年には『74 歳のペリカンはパンを売る。』というタイトルで
映画化されるほど人気のパンの製造小売店で
店舗には常に途切れることなく来店客が並び続けているとのこと。

カフェの方は、なんと麻布台ヒルズの中にもOPENされたようですよ。

 

ぜひ、このバッグを持ってお店にも訪れてみてくださいね!