喫茶ソワレ
戦後間もない1948年(昭和23年)に京都河原町で創業し、開店初から BGMを流さない、女性が美しく見える青色の照明などこだわりの詰まった喫茶店は芸術家をはじめとする著名人が集い、今も多くのファンに愛されています。店名の「ソワレ」とはフランス語で「夜会」「素敵な夜」という意味。
現在、コーヒーカップ等に使われている線画のイラストは店に度々訪れていた洋画家の東郷青児がソワレのために描いたものです。まちかど画廊では名物のゼリーポンチや東郷氏のイラストを用いた看板キーホルダー、青い光の中での読書にぴったりなブックカバーを作りました。